about

幸せな最期をむかえるそのときまで、全てはペットのHappyのために!
をコンセプトにインテリア性の高いスタイリッシュなペットアイテムを取り揃えております。

【 A vow pot が生まれたきっかけ】
近年ペットの葬儀は珍しいものではなくなり、葬儀後遺骨を持ち帰るオーナー様が多い傾向にあるのをご存じでしょうか?
当デザイナーも愛犬を初めて見送った際、自宅に連れて帰り、家族の集まるところに置いていました。
しかし “いかにも”な風貌な故、来客の目が気になってしまうという、もどかしい気持ちを抱いていました。
そして同じ思いを抱えているオーナー様が実際に多くいるということを知りました。
「飼うときから最期を考えるなんて、まして事前用意するなんて縁起が悪いのでは」との声もありましたが、実際に愛犬の「死」を経験したこと、またSNSの普及によりペットに関する悲しい現実を映像として目の当たりにする機会が増えたことにより、ペットを飼うということは「世話ができるか」だけではなく、「最後を看取る責任を果たせるか」だという意識の変革が必要な時代なのではないかと考え制作に踏み切りました。

 <Message to everyone from Designer Cloe>
ペットを飼うということは最期を看取るという責任が伴います。
ですが、それを悲観的なものとしてとらえるのではなく、その時が来るまでいかに楽しく幸せな時間を共に過ごすかということに目を向け、このA vow potを手にすることは「最期のその時が来るまで責任をもって面倒を見る」という終生飼養の誓い(vow)の決意表明または愛情表現のシンボルとして浸透することを願っています。
より多くのペットがあたたかな気持ちで虹の橋を渡れますように。

【Foodbowl&stand】
こだわりと信頼の国内生産品質!
一度購入したら買い替えることがあまりないものだからこそ最高のこだわりの品を! 


愛犬の健康を第一に考えたこだわりのフードボウル&スタンド。
新しい家族をお迎えするときに何を基準にフードボウルを選んでいますか?
見た目?機能性?ブランド?価格?素材?
andCtokyo for PETはどれも大切な要素だと考えておりますが、その中でもメイドインジャパンの確かな品質と海外製品に見受けられるハイセンスなデザイン性を併せ持つという点に重点を置いています。

スタンドに使用しているアクリル素材はデザインから制作を全て手作業で生産しているものを使用し、一つ一つ丁寧に加工し磨き上げて作り上げてます。これらすべての作業を国内の熟練した職人さんにお願いしております。
またフードボウルに使用している陶器は、強度のある強化磁器を使用しているので割れにくく耐久性に優れ安心してご使用いただけます。原材料にはルビーやサファイヤ、コランダムなどのジュエリーと同じ構造をしているアルミナ鉱石を使用しており、通常の2~3倍の強度があり、酸やアルカリに強い特性があり錆にくい素材です。

そして何よりも大切な実用性!
ワンちゃんが食事をする際の最もベストとされているテーブル(食事台)の高さをご存知ですか?
頭があまり下がらない状態が理想的なので、目安としては体高-10cmです。
そもそもスタンドは必要?
フードボウルに顔を突っ込んでいる時の頭の下がり具合は、誤嚥の危険性や消化に時間がかかる原因となるのです。

1)逆流の危険がある
なんとなく、想像がつくかもしれませんが、下を向いてご飯を食べると、食べたものが食道や胃にスムーズに届きづらいです。
人間でも、薬を飲む時などわざわざ上を向いて飲んだりしませんか?ストンと胃に運ばる気がしますよね。逆に下を向いて飲み込むという行為は人間ではほとんどしないのでは無いでしょうか。
ワンちゃんも同じです。下を向いてご飯を食べる、飲み込むという行為はご飯が逆流する可能性があります。特に大型犬は、食道までの距離も長いので負担が大きい傾向にあります。

(2)誤嚥や胃捻転などの予防のためにも
誤嚥は、特に早食いのワンちゃんが注意したい点です。早く食べる子はその分空気もたくさん食べているため、へんなところにご飯が入りやすいです。下を向いてガフガフご飯を食べると、気管に入ってしまうなどのリスクが高まります。
また、短頭種の場合は、お鼻とお口が近いのでお鼻に入っちゃうということも考えられます。下を向いてご飯を食べると消化が遅くなる傾向にあり、胃捻転のリスクも高まります。

(3)食べる姿勢で前脚などの負担を軽減する
頭を下げて食べると、前脚や背中に負担がかかります。シニアになると足腰が弱くなるため踏ん張りが効かなくなってきます。前脚や背中、腰などの負担を軽減するという意味でも食器台は必要です。

まだ立ち上げたばかりではありますが、動物愛護を含む幅広い活動を通したくさんの方に認知し愛され支持されるブランドになるよう願っております。